wakayama exotic clinic
ごあいさつ
MESSAGE

堀田 大揮
院長 獣医師
<経歴>
和歌山県私立開智高等学校卒業
北里大学獣医学部獣医学科卒業
2020年〜2025年 small animal clinic 勤務
2023年〜2025年 関東圏の動物専門学校 勤務(非常勤講師)
<資格>
2020年 獣医師免許 取得
<所属>
日本獣医エキゾチック動物学会
鳥類臨床研究会
爬虫類と両生類の臨床と病理のための研究会(SCAPARA)

プロフィール
PROFILE
和歌山県の田舎で、幼少期より数多くの動物達に囲まれながら育ち、動物が好きで物心がつく前から獣医師を目指していました。
大学では外科学を中心に、手術や麻酔に関する研究を行い、犬・猫をはじめとし、アロワナなどの魚類の手術及び麻酔管理まで幅広く研究していました。
また在学中、大学附属病院では数多くの手術や救命救急に携わり、他の病院では経験できないような症例も経験できました。
学生時代は自宅で犬・猫のみならず100匹以上の爬虫類・鳥類・両生類・熱帯魚などと一緒に生活しながら、勉学に励み、またケヅメリクガメなどの爬虫類やその他の動物の繁殖経験もあります。
大学卒業後は、関東のエキゾチックアニマル専門動物病院にて、多種多様な動物の診療に携わり、動物だけでなく飼い主様にも信頼して頂けるような獣医師を目指しながら、日々の診療に努めて参りました。
まだまだわからないことが多いエキゾチックアニマルですが、飼い主様と協力しながら、診療にあたることで色々な病気にも対応でき、より多くの動物達を救うことができると考えております。
発表経歴
CASE
2019年
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年
2026年
【イヌの乳腺腫瘍片側全摘術におけるブトルファノール持続投与による鎮痛効果】
【四肢の外傷に対して積極的にデブリードマンを行ったクサガメ(Mauremys reevesii)の1例】
【膀胱結石が認められたニホンアマガエル(Dryophytes japonica)の1例】
【形質細胞腫のゴールデンハムスター(Mesocricetus auratus)の1例】
【真菌および細菌感染を伴う壊死性皮膚炎が認められたセネガルカメレオン (Chamaeleo senegalensis) の1例】
【アボカド中毒の疑いがあったデグー(Octodon degus)の1例】
【脊髄損傷を疑ったパンサーカメレオン(Furcifer pardalis)の1例】
【口内炎に対して積極的にデブリードマンを行ったクサ ガメ(Mauremys reevesii)の1例】